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頭痛の始まり

自分のことで申し訳ないのですが、地図を作成する作業で視力が落ち、強度の乱視になりました。24時間コンタクトを入れての作業は難しく眼鏡をかけることに、眼鏡の度数は1.5以上が見えるように作りました。近くの物を凝視するのも、遠くを見るのも、その眼鏡1つ。それが頭痛の始まりでした。いわゆる額にムシズが走るという片頭痛です。頭痛薬が手放せなくなり、そのうち薬も効かなく、吐き気もあり重症患者でした。ところが眼鏡の度数を場面毎に変えていくつも持ち歩いている人がいる、という話を聞き、仕事用、車運転用、日常生活用と度数を変えた眼鏡をつくりました。一日のうちで一番長くかけている仕事用の眼鏡は、机上のパソコン画面と原稿台にたてかけてある原稿が見える距離で度数を低くし、フリームも軽く、眼鏡をかけているというストレスもないようにしました。結果はテキメン、片頭痛は消え、あれほど悩まされていた慢性頭痛は消えました。よくあるのはアルコール飲み過ぎでの二日酔いや、風邪などで起きる頭痛もありますが、これらは私の片頭痛と同じく原因が解消されれば治まります。

最近はストレスによる脳出血などで起こる頭痛もありますので、やはり原因のわからない痛みは病院で診察を受けるのが安心ですね。

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